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次の話へ

秋ヒロト

どう行動するか、どう生きるかは自分で選択できるわけですが、意外と誰かの何気ない一言で、やる気や勇気が出ることがあるのではないでしょうか。児童文学には、バーネットの『小公子』、ポーターの『少女ポリアンナ』、モンゴメリの『赤毛のアン』など、明るい性格の主人公が周りの偏屈な大人の心を少しずつ動かしていく物語が結構あって、そういうお話がぼくはわりと好きです。
誰かに期待の目で見つめられる、誰かに純粋に愛されることで人生が豊かなものになっていく、それはとても素敵なことだと思います。(2015.11.26)

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