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秋ヒロト

小説や映画など、面白い作品と出会った時「なぜ面白いと思ったか」を分析したり、「自分だったらどういう風に描くか」を考えたりするんですが、やはり作家陣は同じタイプの人が多いので、その辺りの話をするとすごく盛り上がります。
ただ、時に自分の好きな作品のおすすめに熱を入れるあまり、期待のハードルが上がりすぎたせいで、「えっ、ああ……、見たけど別に好きじゃなかった……」みたいな感じになることがあって、そういう時は非常に揉めます。
「いやいや、分かってねえな! あれはどこが面白かったかって言うとさ~」と議論が始まって、結果それぞれ好みが違うというとこに落ち着くわけですが、そういう風に揉めるのもまた楽しいです。 (2016.09.29)

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