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秋ヒロト

ぼくの家から映画館までは歩いてすぐなので、月に何本か映画を観にいきます。急に行っても席が空いている上に、値段も安いレイトショーがお気に入りです。ただ、これはマンガを描く人誰しもそうだと思うのですが、映画を娯楽として楽しむというよりは、つい分析的な見方をしてしまうことも多いです。
「あ~面白かった」では終わらずに、なにがどう面白かったのか、その面白い要素を自分の作品にいかせないか、そんなことをつい考えてしまうのです。本当は何も考えずに観るのが一番なんですけどね。最近は昔と比べて涙もろくなって、映画を観て泣くことも増えました。ただ、予告編を見ただけで勝手に想像をふくらませて涙する時も結構あるので、それはちょっと気をつけようと思っています。(2015.08.27)

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